外構業者による想定以上の見積もり!

外構

こんばんは!ど田舎に注文住宅を建てたタメシロウです。

ちょうど仕事を終え自宅まで5分と言うところで外構業者から電話が。

『外構の見積もりができましたのでお持ちしてもよろしいでしょうか?』

保険の外交員との打ち合わせまで1時間半空いており、自宅に来ていただきました。

見積もりは全部で4冊

1つは、コンクリート部分の施工見積、残り3つはストックヤード部分の見積もりが3パターン

しかし、ストックヤードだと思っていた私の想定とは違い外構業者からの見積もりは

カーポートでの提案でした。

LIXIL ネスカ(片方壁ありですが、袖壁はありません)

しかし、これはちょっとイメージが違う。ですが、私が望むストックヤードだとかなり狭い面積でも、金額は高いんでよね^^;

駐輪場と思えば、LIXILネスカのようなカーポート仕立てでもいいのですが、どちらかというと物置のようなイメージ。

そもそも金額が、工務店の見積もりよりも全体で90万ほど上がっていて、200万ほどの外構工事費でした。

この理由は工務店の見積もりが概算なので正確な数字ではないことと、残土処分費用や、

枕木の配送費など抜けてる項目があること。

さらに言えば、大きな建設会社になれば、個人経営的な工務店よりも現場監督の人件費などが加算される。という点にあるそうです(⌒-⌒; )

しかし、外構会社からの提案は、金額も想定以上でしたが、その見積もりの速さと丁寧さも、想定以上でした。

こちらが思うよりも細かく分けられた見積書の項目と図面、写真、工程表

さらに私が使用したい枕木まで、現場に見に行き、それではいたんでいてあまり使えないので、高くなっても、こちらの会社の枕木の方がいいですよ!

という提案まで頂きました。

その会社のHPのコピーには赤文字で担当者の名前まで書かれています。

すごい。あっぱれ( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ!!

私は、当初あまりにも工務店からの見積もりの返事もなく、もうこうならば他の外構業者で見積もりとってみよう!という安易な気持ちで、いやかなりの罪悪感を感じながら

見積もりを依頼したのですが、目の前にいる担当者の現場監督さんからはちゃんっっっっとした提案を受けました。

さらにその人はこう言うのです。

『僕たちも家を建てています。だからわかるんです。本来家を建てた工務店が外構工事もしたいはずです。だからうちの見積のことは気にしなくていいです。もう一度◯◯工務店さんに、いつ頃外構工事ができるか聞いてみたらどうでしょうか?』

開いた口が塞がりません( ̄O ̄;)

なんと言うことでしょう。

ため『いつ外構工事ができそうですかってもうずっと聞いてきたんですけどね(^^;;』

『でも、僕たちが見積もりをすると知って、社長の気持ちも変わっているかもしれませんよ?』

そうなんですよね。社長からはもう一度外構の打ち合わせをとLINEが来ていたんだけど…

あぁ。突散らかしていますね(*´゚д゚`*)

結局社長には、外構工事の再見積もりをお願いしました。期日付きで。社長にも都合があると思うので、できない場合は仕方ないかなとおもいます‼️その時は私も諦めます。

工務店で外構工事を進めるから、

今日の外構業者で進めるか、

どちらにしてもかなり予算オーバーな見積もりなので、色々と考え直したいとおもいます。

でわまた