マツモト物置の総額と仕様!

外構

こんにちは!ど田舎の400㎡の庭にマツモト物置を設置したタメシロウです(*’ω’*)

マツモト物置 収納してみたよ!
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先日支払いも終わったので詳しい仕様と金額についてメモしておきたいと思います。

私たちがオーダーしたのはこちら

マツモト物置の中でもテラ シリーズと言われるものです。
マツモト物置に+駐輪 物干しスペースが併設されたものをテラ と呼びます(きっと)

 

様々な大きさの物置があるのですが、だいだいそのどれにでも、駐輪スペースを設置することができたように思います(あやふやww)

 

マツモト物置 MN-2218

で、置き場所なんかを検討して、実際にうちに置いたのがこちら

MN-2218 と呼ばれるサイズのものです。

2218の22というのが、幅2235の左二桁からとられており
2215の18というのが、奥行き1845の左二桁をとったものです。

さらに私は、赤丸で囲った
■別売棚5 2セット(2段)をオプションで追加しています。

本体カラーとテラ部分の仕様

マツモト物置のカラーは

3色から選べます。私が選んだのは1番左の PG色 ファントムグレー

 

これにテラの柱の色や、全面パネルの色

側面パネルの色も決めます。

 

私がオーダーしたのが

YKKAPテラス ソラリア フラット屋根H2000
カームブラック 1間×6尺
前面パネル 2段:熱線遮断ポリカ クリアマット
側面パネル 2段:熱線遮断ポリカ クリアマット
物干しセット BEM-TS2-V カームブラック

でした(^^)/

物干しは

テラシリーズを選べば標準装備です。私は室内干しなのでここに洗濯物を干すつもりはありませんが
老後に畑なんかをするとなったら
ここに玉ねぎをほしたいと夢見ています 笑

マツモト物置の総額

ここまでがマツモト物置本体の価格で、さらに高速代や人件費などをプラスして

総額は

424,000円(税込み)でした(^o^)丿

 

外構のコンクリート工事が112万円だったので

入居半年後の外観写真比較やっちゃうよー!
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当初私たちは外構すべてを150万円におさえたい~!と思っていたので
155万円で着地したのでおおむね、予算通りかな~!と思います。

オプション

ちなみにマツモト物置を検討しHPを見ていたときには気づかなかったのですが、
テラシリーズのテラ側には雨樋もついていました。

しかし、倉庫本体につけようと思うと24,000円のオプションです。

その他にも、

・結露減少材
・タイヤ受けパネル
・換気パネル

などもオプションリストにありました♪

 

県外施工の場合の制約

今回、マツモト物置を採用するにあたって、正規代理店からは

『物置を置く場所の土間コンクリートはお施主様でお願いします』

と言われいてました。しかし、実際Instagramなんかでマツモト物置を検索すると、土の上に施工をしている事例もちらほらみかけていましたので、それがなぜできないのか問い合わせてみました。

↑ちなみにマツモト物置 木で囲ったシリーズや、木目調の物置もあらたに発売されています。

 

正規代理店からの返答は、

県内であれば、土アンカーやうちアンカーでの施工も対応していますが、コンクリートアンカー以外の方法だとまず地面を掘り、コンクリートを流し込み、固まるのに時間がかかるため、県外での施工の場合、時間短縮のためコンクリートアンカー施工のみで対応しております。

 

とのことでした(; ・`д・´)納得です。
時間がかかって、さらに工程が伸びて、人件費なんかがとられるとこちらもいやですもんね( ̄▽ ̄;)

マツモト物置を置く上での反省点

こちら、マツモト物置を採用するか検討中のブログですが

外構!マツモト物置を再検討する
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やっぱり思うことは、
『予算が残ってからやろう』

などと思わぬことですね( ゚Д゚)キッパリ

 

すべてを予算内に収めるに越したことはありません。
外構を、後からやろう、予算が余ったらやろうなどと思わず、最初から設計プランにいれること。

今回私のマイホーム作りを通して感じたことは、ココに限ります。

 

何をするにも、重機やら人件費なんかがその都度かかるのです。
それを最初から設計プランに入れておけば、

費用も、工程も、すべて工務店社長が見積もりにいれ、引き渡しまでに段取りをしてくれるでしょう。

 

後からやろうと思うと、費用も2重にかかったり、
そもそも設置場所を検討していないがために、もう少し家を建てる位置を考えておけば…

 

ともなります。

まあでも、素人が初めて家をたてるのですから1回で120%満足の家など建つはずがない

というのも現実だと思います(え)

 

ただ、自分たちが満足する家を建てるために、精一杯向き合ってきたかどうか。
その結果が、その後の家を大切に想えるかいなか

ではないかと思います。(いつになく暑苦しい)

ではまた!