再施工箇所と15cmの優しさ。めざとい夫

キッチン

こんばんわ〜!ど田舎で高気密高断熱な注文住宅をでお馴染みのタメシロウです。

順調に進んでいると思われるマイホームですが、実際は再施工箇所もありました!

クイズ〜!下記の2つの図面はどこが違うでしょうか??!

こちら設計士さんの電気レイアウト図面

こちら工務店社長による↓

プレカット用の図面

もう、石膏ボードも貼られあとはクロス待ちという時期になって、設計士さんの図面と社長の図面が違うことに現場で設計士さんが気づいたのでした!

設計士さんの図面だと

冷蔵庫を開閉している時にでも、キッチンを広く使えるように袖壁に対して15cmほど冷蔵庫のほうが深い奥行きでした。

廊下側の棚の奥行きが予定ではD300mm

くらいだったかな?

それが、社長の図面だと

袖壁に対して、均等に、冷蔵庫側も廊下側も同じ幅で壁が作られていたのです。

この時の廊下側の棚幅がD450mm

15cmほどの差です。この15cmが設計士さんが施主へ施す優しさの積み重ねやと思うです。←誰やw

ただ社長の弁解もしたいと思います。←頼まれてないのにww

社長がプレカット図面を書いたのは上棟より前、おそらく社長が参考にした設計士さんの図面プラン10?プラン11?ではまだ、この15cmの優しさ案が出されていなかった時!なんですよね^^;

ここからは憶測ですが、大工仕事をしようと思うと、プレカット図面でその後も進むと思うので、この15cmの変化に気づかなかった?!のかもしれません。

設計士さんの優しさを無下にはしたくありませんが、すでに石膏ボードの貼られた壁をぶち壊してもう1度キッチリ作り直したい〜!というほどの衝動はありませんでした。

現場の皆さんもずっと仕事をしているのでこれ以上大幅な負担をかけたくない気持ちもあったのです。

打ち合わせの後、シュミレーションをし、広くなった廊下側の棚幅450mmが、来年から小学生となる長男のランドセル置き場としてもピッタリだったこともあり!

一部だけ再施工ということでおわました。

でね、私はこのマイホームに関わる権限をほぼ全て一任されています。夫からね!

で、夫への報告もかねてこのブログを書いてるんだけどね。あくまでスポンサー様は夫だからね!

再施工するというのは夫の耳にすぐにでも入れておくべき案件か?とも思ったのですが、

まぁええかぁ〜そのうちブログ書こう〜

とほっといたんですよ!!

で、再施工された週末に夫が現場にきて言った言葉が

夫『ここ冷蔵庫置いたらキッチンとの幅狭くない??』

エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?

あんな、何も言わない夫が

普段何も口出さない夫が

今まさにタイムリーに再施工した場所にたち、再施工したとも伝えていないのに感覚的にここが狭いと判断したことに驚きました

めざとい!!!!!!!!!

私はすぐさま『ええやん〜一緒にキッチンに立つことないし〜』

と言ったんですけどねァ,、’`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

普段キッチンに立ってないのに気付くって逆にすごいですよね?笑

ちなみにキッチンと冷蔵庫側は狭くなったと言ってもD880mmほどあるので一般的なキッチンとカップボード幅とさほど変わらないはずなんですけどねー꒰*✪௰✪ૢ꒱

あの設計士さんの15cmの優しさが

こういった夫のような『なんか狭ない?』という感覚的な圧迫感を緩和することになるんだなぁという証明でもありましたね。

残念ながら叶いませんでしたが!

私が一言『どうしても嫌なので直してください』と言えば社長は動いてくれたはずでしょうが

ここに対してはそこまでしよう!と思わなかったーー。ここに関してはねd( ‘Д’ d)

さて、そろそろ完成が近づき私も薄々マイホームのやってしまったなぁーー(・・;)後悔ポイントがちらほら出てきました。

また、それについて書きたいと思います。

ただ一つお伝えしたいのが

工務店社長や設計士さんを叩きたいというわけではありません。初めて注文住宅を建てる以上全てが想定できて理想通りに進むわけではないという事もまた現実として、ここに記録しておきたいのです。

そして、それを5年後10年後どう思うのか?

じつわ今自分がこだわっていることは5年後取るに足りないことになっているのかもしれません!!さらに今は気づかなかったけど暮らしてみればここはこうしたかったー!!というのが絶対に出てきます。

それを含めてマイホームであり、この先一生暮らす家だと思っているので!

書き続けたいと思います。

でわ