とにかく安価に!芝生を自分ではる方法

畑と庭
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こんにちは!ど田舎の400㎡の庭に挑むタメシロウです♪
敷地は400㎡もあるのに、私たちが外構にかけた予算は150万ほど。

駐車スペースのと、マツモト物置だけ↓

マツモト物置の総額と仕様!

 

芝生は少しづつ自主施工しているのですがとにかく安価に自分で芝生を貼る方法を考えました。

安価に芝生をはるために砂を購入しておくタイミング

マイホームをプラン時点で、芝生を自分ではる(植える)と決めているの方であれば
マイホームを建築中に工務店に依頼して砂を買っておくのが1番いいと思います。

マイホームを施工する段階、水道工事なんかで砂を使うタイミングがあります。砂利が必要となるタイミングがあります。
だいたい砂も砂利も扱う業者は同じ、単価もホームセンターで購入するよりはるかに安いんです!

ならば、何に費用がかかるかというと搬入と搬入にともなう人件費です。

 

これをいかに安くすませるか!を考えると、マイホーム施工時についてで砂を多めに購入して運んでもらっておくのです。そうすれば芝生を植えるために後からホームセンターで目砂を1袋ずつ購入して運ぶ手間も砂自体の単価も格安で済ますことができます。
(農家で軽トラを持っていて自分で業者に購入しに行ける方なら後から購入でもさほど単価は変わらないかと思います)

 

芝生を丁寧にはるのがめんどくさいんです

新居へ引っ越した当時、芝生を自分ではる と決めてからYouTubeやブログなんかを読み漁りましたが教科書的なはりかた植え方で言えば

  • 15㎝は耕して砂と肥料をまぜ土壌をつくり
  • 転圧
  • 芝生シートを一定間隔をあけつつ並べ
  • 肥料いりの目砂をかけて
  • 立ち入らないように気を付ける
  • 乾かさないようにしっかりと水をやる!

とだいたい書いてあると思います。

でもさ!めんどくさいでしょう?
私も最初は丁寧に芝生をはりました。→

しかしですねうちの敷地は400㎡もあるのです。

そんな費用も労力もかかる方法をしつづけることはできません。
いかに手抜きをして、芝生をはるか?コスト削減して芝生を植えるか?を意識してみたところ

ある程度雑に植えても芝生は育つ!という事が分かったのです。

芝専用の目砂でなくとも芝は育つ!

芝生を植える時に、目砂をかけます。ホームセンターで売られている目砂を使用していましたが
これを購入するのも重いし、高いし疲れるんですよね~

 

(私が購入したのはもっと安価なものですが)

で何度か芝生を植えるうちに「別に、ただの砂でもいいんじゃないか?」と気づいたんです 笑
そして昨年3度目の芝生をはるときに

芝生拡張~3度目の芝刈り

左側:ただの砂
右側:肥料入り芝生専用の目砂

 

をかけて芝生がどう育つか実験してみました。1年後の現在がこちら

ただの砂でも育つやん~~~ ってなりませんか?
ただの砂でも育つんです。(季節ごとに追肥なんかはしていますがね~)

だからこそ、マイホーム建築時に工務店に依頼してまとめて砂を購入することが1番安価に芝生をはることができるというわけです。

建築中だと場合によってはあまった砂をもらったりもできます~♪

芝生は水はけのよい土壌であるほうがいいのでもちろん目砂としてだけでなく、植える場所にも使用をします。我が家では芝生を植える予定の場所にはすでに砂をまいて置いています。(後から砂をまとめて購入したので運搬費が1万円以上かかりましたがねー)

 

4度目の芝生拡張へ向けて草抜き

さて今日は、小雨の中庭で草抜きをしました。
草を抜くときは、ちょっとしたシートを使って座ってやるのが1番体への負担が少ない気がします。

私はキャンプ用の仕様しなくなったマットを使っています。30分ほど作業したらあとは、取り切れていない雑草を抜きながら、鍬でならします。

楽しいですね~。道の駅で500円くらいだったシマネトリコが早くリビングの目隠しになるくらい大きくなってほしい!

やっぱり庭仕事は気分がスッキリします~あとは近所のホームセンターで高麗芝が入荷したら
肥料を混ぜてから植えたいと思います♪
もちろん目砂はただの砂!でね(*^^*)

冬が来る前に庭を楽しみたいと思います♪

ではまた

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コメント

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