小道をDIY2 配分と要領。草を刈ったブランコ場

畑と庭

こんにちは!ど田舎の400㎡の庭に挑むタメシロウです。
さて前回書いた、小道をDIY記事。
小道をDIY1控えめに言って無理がある 笑 | ため城 (tameshirou.com)

無理があると書いたけれど、たった4つだけですが、出来た石畳風のコンクリートを眺めていると
やる気がメラメラ湧いてきて、夫を巻き込みGW中も少しづつ作業を進めています。

小道を作成するために購入したコンクリート型は4つしかありません。
4つの型にコンクリートをつくるのに、コーナンで購入したインスタントセメント10㎏が2袋~3袋
くらい必要なイメージです。(混ぜる砂や砂利の割合にもよる。)

 

ただなんどか繰り返してみてわかってきたのですが、やっぱり欲張って砂利を混ぜすぎると
良くありません。

強度のない、バターの足りないクッキーのようにぼそぼそした仕上がりに(´;ω;`)
インスタントセメント3に対して砂利は1くらいがいいのかな。
(この砂利は外構工事時に業者の方に無理行って多めに運んでもらってたものです)

 

 

さらにコンクリート型4つで効率よく作業を進める方法としては、
まず4つにコンクリートを流し込んだら、晴天&外気温20度から~25度の間で2時間ほど放置すると
型から抜くことができます。コテで型部分をたたいていけば、すぽっと取れます。

6時間以上放置してから型をとるより、2時間くらいのほうが外しやすいのですが
注意点は、仕上げる時にコンクリート枠にそってある程度表面を仕切って?おくこと。

こちら夫が仕上げたコンクリート型ですが

まるで1枚の大きた型のような仕上げにしていますよね~(夫はスポンジで拭けばいいんよ。と言ってましたがそれを後からするくらいなら先に仕切りにそってコテでならしておくほうが早いと思います)

 

夫の仕上げ方だと、仕切り部分が連結しているので、コンクリートの表面が剝がれたりするのでせっかくできた小道の表面がボロボロで悔しい…ってことになります。↓写真下部分。

朽ち果てた感じを演出するならばそれもいいのかも?しれませんがね( ̄▽ ̄;)

 

で、私の庭作りにおいて外せない石畳の小道、アプローチですが、
石畳の隙間にグランドカバーが植えてこそ!なんですよね。

完璧にコンクリートでつないだ道にしなかったのも、全面芝生にしなかったのも、
小道の隙間に植えたグランドカバーが、小道を覆っていく様をみたいがため。

昨年の秋口に購入して植えまくっていたヒメイワダレソウのツルを一部抜いて、植えていきました(^^)/
すっごい雑なやり方ですけどねww

実験的な感じです。
小道の手前にはいつかデッキっぽく枕木を並べる予定!!

 

GWのお休みは丸2日半しかないのですが、よくがんばったと思います(^^♪

娘のブランコ場の草刈りもしたしね♪

 

私は庭がほんとうに好きだな~と思います。

 

外構工事は当初から予算をほぼ設けず、
後手後手で、もっと考えておけばよかった~と思うことも多々あるのですが

夫婦で小道を作ったこの手間と時間が
私たちの20年先、老後の生活につながっていくんだと信じています 笑(どういう意味w)

ではまた♪