忘れていたマイホームの盲点!kWhで比較してみよう

高気密高断熱
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こんばんわ!ど田舎に高気密高断熱な注文住宅を建てたタメシロウです。

これまでの流れ

思ってたより電気代高い→設計士さんとの電気代比較→電気代の値上げが原因

というところまでお話しました(*´з`)

この文章を覚えていますか?
気温は多少違えと同じ時期を比較すると、電気使用量は変わらないのに、電気代が4,000円近く差がある!
7年前に家を建てた設計士さん宅の方が電気代が安い。
という紛れもない電気代高騰の事実です。

 

 

ですがね、私マイホームの盲点を忘れていました。
なんで今まで気づかなかったのか。

 

 

それは同じ時間帯に、気温を実際に比較することが無かったから。

ど田舎から市内へ30分ほどかけて通勤するようになって5か月ほど。
私が住むど田舎と市内の気温差が…なんと・・・・

 

 

6度もあるんです( ゚Д゚)

今日ど田舎-1℃  職場5℃

たかだか自宅から25kmほど移動しただけで気温が6度も違う。

標高が100mあがれば0.6度気温が下がると言われていますよね~
つまりですよ!6度÷0.6度=10 10×100m=1,000m

 

 

自宅がある場所は、職場のある海の近い場所よりも1000m標高が高いくらいの気温差が
ある場所ということです。
そんな悪条件な場所に家を建てるということです!

 

で、設計士さんのお宅はーといえば、海に近いほうの立地だと思います。
ということは

 

設計士さんと同じくらいの使用kWh量で、この極寒の地で室温を20度前後に保つことができるというのは
家の性能があってこそだと思うんです。

 

 

設計士さんは「断熱のリフォームをしたい~」と言うほどで
数値だけで言えば、うちの家の方が断然高気密高断熱に優れている?結果が出ています。

ただ私は電気代という金額面でだけ比較して、

なんか高いな~~

と疑ってきましたが←コラ

 

 

日当たりも悪い、そもそもの気候が市内よりも5.6度も寒いような立地で建てた家を
エアコン1台で温めることだ出来るって素晴らしいよね!

 

といいつつ、今夜は寝室のエアコンもいれました~寝る前には消しますがね♡

1度を24時間暖房してたのに、エアコン切ったでしょう?
あの後、室温がなかなか19.20度に戻らないのよね~((+_+))

設計士さんが『家自体が温まるのには時間がかかるんです』とずっとおっしゃっていましたが
本当にその通りなんだ!と実感しています。

 

 

黙っていうことを聞かないのが私の悪い癖!(^^)!
けど経験に勝るものはないですしね。

 

経験せずにここに書くことはできませんから♪
やっぱり暖房は、入れっぱなしでこの冬を乗り越えたいと思います!

そしてこの家だからこそ、このくらいのkWhで電力使用量が収まっているということを
実感して(どうやってww)暮らしたいと思います。

 

 

ではまた

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