土地を知らずして家をたてるとこうなる!西日編

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こんばんは!ど田舎に注文住宅を建てたタメシロウです。
さて、もうね~「土地を知らないな~~知らずして家を建てたな~」
ということを痛感する日々ですが。

 

 

これまでも何度か書いてきました
例えばこの記事とか。
今年1番の寒波で電気代迷走~と雪景色パート2 – ため城 (tameshirou.com)

 

 

私は夫の地元にUターンして、実際にマイホームのプランを建てていたのは夫の地元に暮らして1年目をすぎた頃でした。(2018年8月ごろ)

 

 

私が育った場所は日本でも1番日照時間が長いとされるような、
水平線に夕日が沈むTHE海の町でした。

画像お借りしています。

そんな海のある町の山手に実家は建っていましたが、それでも真夏の西日の差し込みは圧倒的で
空を真っ赤に染めるように、西側に位置する私の子供部屋は壁紙も赤くそまっていました。

 

パッシブハウス?を建てる上では

真夏の西日をいかに遮るか

ということもよく言われます。
真夏の西日の経験がある方なら理にかなっているとお分かりいただけると思います。
ただただ暑い。ひたすら暑いですもんね~

 

私が家を建てたい場所は西側と北側の景色が優れていましたが(写真で言う山がある方が西側)

西側と北側は大きな窓をつけなかったことをここに何度も書いてきました。

西側に位置する、和室リビングにつけようとしたFIX窓でさえ、減額対象として諦めました。
結果西側に1つも窓のない家となってしまったのです。

 

でも、実際にマイホームに暮らして1年。
夫の地元へUターンして3年・・・やっとあることに気づいたのです。

 

 

私が住むこのド田舎は、山に囲まれた海なし町。
つまり、何もかも30年以上暮らした環境とは違う場所なのです!(なぜ気づかなかった(´;ω;`))

まず、
①冬場の冷え込み方が違う(盆地や高原のように冷え込み積雪する)(海端より5度は低い)
②朝日が差し込み方が山にさえぎられて遅い

 

そして、今日の本題
③西日の差し込み方も海端の5分の1(感覚的に)
なにより衝撃だったのは

ここではまともな夕日が沈むところはもちろん夕焼けはほぼ見えない!!!

のです(´;ω;`)

海端育ちの人は信じられないと思います。
もうね、なぜこれをプラン中に気づけなかったのでしょうか。

 

そのくらい私は30年以上暮らしてきた環境の概念にとらわれており、崩すことができなかった。
北海道くらい離れていれば、その違いに着目し、調査し、家を建てたかもしれないけれど
私が育った場所も、夫の育た場所も同じ四国。

それほどの違いがあるということを Uターンし、暮らして1年では見抜くことができなかった。

 

もし気づいていれば、理解できていれば、もっと別の家を描けたでしょう。
西側に大きな引き違い窓orFIX窓を設けて、西側の庭を中心としたリビングをプランしたかった(´;ω;`)
デッキをつくってもよかったかもしれない。

どれほど土地のことを理解せずに家を建てていたのかと、今になってダメージが胸をえぐります。(泣)

 

 

ちなみに『夕焼けが見えない』というのがどれくらいのレベルなのか暮らしていない方には伝えられないので
比較写真を載せます。

まずは、私の育った場所、その沈む様子を見に休日もなれば1000人以上の人があつまるという海岸。

芸術的ですよね~ここまで芸術的な空がみれるのは年に数回?数十回程度かもしれませんがね~

 

かたや私が今暮らしているど田舎
「おっ今日は空がいつもよりあかいね」と思った日の写真。

 

 

 

 

 

 

 

雲泥の差でしょう??
これが山間の夕焼けです。(マジデ)

さらに山間風の写真。これは9月ごろ

まったく海端の町とは違うのです。固定概念は怖いものですね。
もちろん、夏場になればそれなりに西日は差し込みますが。それでも
海端の町ほどの西日ではないことを想像できませんか???

 

 

この差に気づいていれば。
夕焼けを楽しむことは出来ない立地ではあるけれど、西側に窓を設けるには最高の立地だったと言えると思うのです。

悔やんでも悔やみきれないこの和室。西側の景色が好きで
西側に窓を設けたとしても日が早く沈む山間部の立地。

テレビを設置している位置に景色を切り取る窓があればな~。
道路もなければ建物もない、自分たちだけがみれる景色があったというのに…
ちなみに冬の西日が差し込んだ場所が、先日書いた脱衣室。

冬の西日はこの程度www

 

 

 

と後悔するだけで終わらないのが私、タメシロウの悪い癖(; ・`д・´)
後悔&反省こそ次の意欲に変えるんです。それがこれまで人が歩んできた道というもの(どうしたw)

 

この記事を書きながらすぐさま工務店社長に連絡。
TVの位置に窓付けれませんか?壁ぶち抜けませんか?

社長の回答。。。

出来る

って~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうなればこっちのもの。さぁ、いつになるかは分かりませんが
壁ぶち抜き貯金始めましょう。

 

challenge&change!

(いらすとやさんがワンピースとコラボしててびびったw)

まぁ~私の気持ちがもつか、飽きるのが先か。。。

こうご期待!

子供の部屋を仕切る工事くらいの時に抱き合わせでできればBESTだな~!
設計士さんにテレビのおく位置相談しようっと~♪

想像だけで楽しいねw
まぁ、想像だから楽しいのかもしれない。

皆さん。育った場所と違う環境で家を建てる時は
何より先にその土地を知ること!をお忘れなく♡

ではまた

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