外構の整地。犬走をしない家!

外構

こんばんは!ど田舎に高気密高断熱な注文住宅をでお馴染みのタメシロウです。

 

 

祝日の昨日、外構の整地がほぼ終わりました!

一般的には 犬走がされ基礎部分を汚れないようにしますが、私は予算削減という意味もありますが

デザイン的に犬走のない庭に憧れて今回、真砂土の転厚仕上げにしました!!←なにもしないのはちょっと…と社長に言われたのもあります 笑

 

大雨が降ればドロドロ必須できっと夫は嫌がっているのですが( ̄▽ ̄;)

 

 

私は、どうしても!!

外壁や基礎部分を覆い隠すようなイングリッシュガーデンを作りたいのです!!10年計画

 

よくバラがつたうヨーロッパの古いお家なんかも、犬走って無いですよね!勝手なイメージですが…

 

 

こちら、1階wic側の勝手口

真砂土だけですが見違えるほど綺麗になりました

排水枡の周りは社長の計らいでコンクリートが打たれましたよ〜

施工途中の写真 この型枠もフローリングの残りを再利用

設計士さん曰く

『なかなかここまで気を回してくれる工務店さんもないものですよ』

とのこと。確かに友人宅の排水枡周りは砂利敷きでした!

 

 

北側の浄化槽部分は私が想定していたよりも広い面積でコンクリートが打たれていて驚きました(`・д´・;)

あとスロープ部分も追加コンクリート

 

見積もりには入ってない施工だったのですが、スロープも重い電動自転車を置くにはあった方がいいですし、

浄化槽部分はゆくゆく屋根をつけて、子供の自転車や三輪車物置として使えたらということに!手押し耕運機や農作業道具置き場としてもつかいたいな〜夢は広がる!

 

また、給湯器は屋根があったほうが壊れにくいよーーー!と10年前に給湯器をつけた長男の同級生のパパさんから教えてもらいました!!

 

 

 

 

南側の畑部分も整地してもらいましたが、一部水捌けが悪くてそれでもドロドロ。

こうなる原因を社長が『道路側の水が敷地に流れてくるからだと思うよー!』と言っていました。

そこで社長が予算のかからない方法で

道路側の土手と畑の間に溝を掘ってくれました。(正確には掘るように業者に指示を出してくれました)これを竹藪側の溝と繋いで、北側の排水路まで流れるようにすれば、畑のドロドロも緩和されるかもしれません

 

雨水路に関しては家を建てる当初にお義父様から言われていたので、社長覚えてくれていたのかな??と嬉しくなりましたね(*ノ∀`*)ゞエヘヘ

 

 

敷地内の土山は、夫や子供の遊び場という事で 笑 次男は連休中喜んでのぼっていましたよー!高低差があるところ、子供は好きですよね

 

あまった砂も頂きました!枕木で囲んで砂場化出来たらなぁと思ったり〜

 

 

少しづつですが確実に進むマイホーム

 

あと引き渡し予定日まで一週間。このままうまくいくことを祈っています。

 

それでわまた