農地転用のための仮審査はJAが早い!

HATAKE 農地転用・登記

こんにちわ!注文住宅をでおなじみのタメシロウです。
さて今朝スマホをみると同じ町内の友人が農地転用の仮審査について教えてほしいというLINEが入っていたのでざっくりと説明します。

HATAKE

 

今回の農地転用は、まずローンを組む人とは名義人が別の畑である
という前提でお話しします。

うちのマイホーム地が農地だったのですが、夫の叔父様名義の畑だったんですよ。

農地転用の登場人物

農地転用にかかわる人を紹介します

  • 夫(住宅ローン契約予定者)
  • 叔父様(畑の名義人)
  • 市役所(農業委員会)
  • 行政書士先の先生(農地転用を代行でしてくださる方)
  • JAローンプラザ
  • I銀行

農地転用には融資証明書が必要!

当初住宅ローンの仮審査をI銀行ですすめようとしたんですよね。
私の住む町の第一地銀でした。

しかし、その頃はまだ銀行の特色をよくわかっておらず、
I銀行は仮審査といえど、審査が厳しいことで有名でした。(;゚Д゚i|!)

また農地転用をしようとする時期は、家を建てる工務店が決定していなかったんですが、
I銀行だと、工務店の選定も仮審査に含むため工務店が決まっていることが仮審査の申込の条件だったんです。

私からすれば、とりあえず!農地転用に必要な融資証明書さえ手に入ればいいんだけど!
早く仮審査をしたいんだけど~・・・

という想いだったのですが、そうはいかず、ごたつき(業者選定の真っただ中で)
I銀行の仮審査で二の足を踏み嫌になってJAのローンプラザにとびこんだのでした。

悲しい

JAローンプラザの良いところ

JAローンプラザと第一地銀I銀行を比較したときによかった点というのが
土日も営業しているということでした。(さらにキッズスペースまであり)

私の住む場所はど田舎なので、都市部にあるI銀行のローンセンターは管轄外でした。

審査には、夫が書類を記入し面談での申し込みが必須でした。
仮審査のために有給をとらなくていいというのは楽でしたし、審査に必要な書類も

課税証明書(年収がわかる書類)と
印鑑
身分証明書

のみ。

仮審査の申込書類自体もI銀行と比べるとたいぶ簡素化されており
住宅ローン初心者が受ける仮審査としては入門編と言える内容でした。

結果がでるまで2日!

JAローンプラザの場合仮審査の結果ができるのがたった2でした。
12月15日に申し込みをして、17日には電話で「仮審査とりあえず3000万大丈夫でしたよ~」

と返答をいただき書類を取りにいきました。

銀行のお堅く丁寧な対応も助かるのですが、
この時私は、農地転用を急いでしたかったので、JAのすぐに結果が出る速さに感動しました。

融資証明書の手数料不要!

そもそもJAの場合、融資証明書なんていうものを発行していないんですよ。

JA住宅ローン事前審査票というB4サイズの紙の右下らに、
承認というチェックをいれて印鑑を押したもののコピーを渡してくれます。

その書類をさらにコピーして、行政書士先生へ渡しておけば、農地転用の書類と一式出してくれます。

これがI銀行だと、融資証明書のための手数料として1万円ほどとられた気がします。

銀行も利息で食べていけない時代なので手数料で売り上げ確保するのに必死なんですよね。。。

JAの仮審査は農地転用向き♪

JAローンプラザでの仮審査は、早く、易く、無料と3拍子そろっていて
農地転用むきの仮審査でした。

I銀行だと、仮審査でも

土地の名義人の署名と免許書のコピー

なども必要でした。
叔父のところへ行き事情を説明して、サインさせて、免許書のコピーまでもらうのは
かなりめんどう・・・・(なんかの詐欺かと疑われても嫌だし)

しかしJAローンプラザだと『仮審査の時点では特に必要ないですよ~』
といった感じでした。

一言に仮審査と言えど、受ける銀行により、まったくその特色が違うわけです。

 

ただ私の経験上、とりあえずの仮審査結果が欲しいのならば
JAローンプラザがとても便利だったというお話でした♡

しかし金利で比較すると、また違った側面が見えてくるのですがそれはまた別記します!
でわまた