分電盤の位置をミスった。Wi-Fiに障害が起きる瞬間

電気関係
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こんにちは~!ど田舎に注文住宅を建てたタメシロウです。

 

 

さて~!電気レイアウト図を考えている時にはまったく気づかなかったのですが
家を建築中、電気屋さんによる電気配線が終わろうとしていた頃に気づいたこと。

分電盤の位置ミスった~~~~~~~

 

 

分電盤(ぶんでんばん)とは、幹線により送られてきた電気を負荷回路へと分岐する部分に設置される、配線用遮断器漏電遮断器などが集合して取り付けられた電気設備である。
当初工務店社長の分電盤の提案位置はここでした。
青色:1階のウォークインクローゼットの壁。
しかし、ダイニングテーブルに座った時に、分電盤が見えたりするのが嫌だな~というのと
WICに、収納ケースを置いた時に分電盤があると邪魔になるな~と思ったのです。
私は、敷地内同居なので光ネットプロバイダーの契約を、夫の実家と共有しています(田舎ではよくあること)
なので
『分電盤も夫の実家に近い場所のほうが配線が楽かもしれない~』
『生活の邪魔にならない位置である方がなお良い!』
と思い、ここにしました。
赤色:パントリー壁側
バカっすよね~
電波のでの字もわかっちゃいない。
私も詳しくは説明できないのでニュアンスで伝えますが、
Wi-Fiの電波と、電子レンジの周波数が一緒らしいんですよね~
私は分電盤の中にルーターを置いているのですが、そこからリビングまでWi-Fiの電波がとびます。その間に電子レンジを配置するという・・・BAD配線。
Wi-Fiに詳しい人からしたら
え?ほんまにこれでいいの?????配置にしてたんですよね。
けど、私がそれに気づいたのは、もう分電盤のボックスも作られて、そこに各配線が完了しようとしていた時でした(´;ω;`)
本来ならば分電盤の位置というか、ルーターの位置は
リビングに近い、我が家でいうとワークスペースあたりがベストでした。
せめて、和室にテレビに有線のLANケーブルを設置しておけばよかったのですが
それもしなかった( ̄▽ ̄;)
さらにもう配線も終盤にさしかかっていた段階で
ルーターの位置をリビングへやり直してほしいと言えなかった…
遠慮してしまい。
電気屋さんはすごく気のいいおじ~さんだったけど、配線しようと思うと狭い床下を張って配線やり直さないといけないのよ。
現場に行けば行くほどそうやって、職人さんたちとも仲良くなって、相手が懸命にやってる姿をみているだけに注文をつけずらくなっちゃうんだよね(;´▽`A“
で実際くらして11か月。
電子レンジを使用すると…
TV、スマホ、PCすべてのYouTubeが止まります 笑
電波障害がきっちり起きています 笑
話の分かる大人相手ならば、数分程度我慢できますが、

この電波障害のおかげで
『YouTubeが見れない( `ー´)ノ』とカオスになることも度々
なのでこれから家を建てる皆様には、
分電盤の位置にご注意。
ルーターは、電子レンジとの位置関係に注意。ルーター側の周波数の設定を変えれば、電子レンジと干渉しない?とかってのもネットで見かけたような気がしますが。
家を建てて暮らしだすと、もうそういう再設定してもらうのもメンドクサイッス。。。汗
ぜひぜひ、家を建てる段階で、電気レイアウト図の時点で
気にかけてみてくださいね。
ってか、これを施主が知っておかないといけないのか?という疑問はあるけれどね(◎_◎;)
もう少し早い段階で、電気屋さんから指摘を受けていればな~
いやでも、あのおじ~さんすごくいい人だったし、
おじ~さん世代には理解できないくらい現代の生活がWi-Fi頼みなのにも原因があるよね。と自分に言い聞かします(;^ω^)
ではまた

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